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ドラマの刑事モノって、どのテレビ局も何故か視聴率が安定的に良い様な印象があるのは私だけですかね?

特捜9も安定な人気がありますし・・・

今回はテレビ朝日がお送りする人気刑事ドラマ「特捜9」の6話をネタバレしちゃいます!

感想やあらすじ、見どころもしっかり書いてますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

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特捜9 6話 あらすじ



河川敷で赤い花をくわえた状態の刺殺体が発見され、猟奇的な事件ということで特捜班が現場に到着した。

遺体の右頬には殴られた後があり、見たことのない一輪の花をくわえていました。

志保が右頬の傷を確認したときに見覚えのある顔に気が付きます。



被害者は、映画プロデューサーの近藤瑠未。

やり手のプロデューサーで3年前の映画「南太平洋の誓い」を大ヒットさせたことで、続編を作ろうと制作を進めていました。

直樹達は、瑠未の周辺で何かトラブルがなかったか聞き込みを始めます。



そんな中、最初に浮上してきたのが、3年前の映画の監督を務めるはずだった国井康夫です。

国井は、映画の撮影中に順一が怪我をしてしまったことで瑠未にクビになっていた。

直樹と新藤が国井を聴取している中で主演が変わらなければ瑠未にクビにされることはなかったと話した。



しばらくすると鑑識の佐久間から赤い花がわかったと連絡が入る。

花の名前は“グズマニア”で中南米産の観葉植物と判明。

青柳と田口は、志保からのメールで“グズマニア”の写真を手に、女優の金子あゆみのところへ向かった。

あゆみは、瑠未から続編のヒロインを降板させられていた。

青柳があゆみのタブレットの待受画面がグズマニアであることを知り、あゆみの周辺を調べ始めることにした。



聞き込みを続けると青柳と田口も3年前、「南太平洋の誓い」の主演俳優が交代していたことを知る。

当初は、宇田川順一が主演を務めるはずだったが、撮影中に足に怪我を負ってしまい自力で立つことが出来なくなったため、弟の宇田川通が主演を務めることになった。順一は役者を辞めて佐竹恭子の誘いで靴店を経営していた。

順一は役者を辞めてから瑠未とは逢っていないと言っていたが、店の前の防犯カメラを確認すると瑠未が店に出入りしている映像があり、順一は嘘をついていた。

それから監察医の真澄が瑠未の右頬を殴った箇所を調べると、指輪の傷だとわかり瑠未のまわりに指輪をしている人物がいないか捜し始める。

特捜9 6話 ゲストキャスト



遊井亮子:近藤瑠未(敏腕映画プロデューサー)、宇田川順一を役者としてとても評価していたが、ある日、何者かに殺害され、赤い花をくわえた状態で発見された。

瀬川亮:宇田川順一(靴のデザイナー)、元俳優。撮影中に怪我をして足が不自由になり車いす生活になったことで役者を引退。

三浦孝太:宇田川通(俳優)、順一の弟。順一の代わりに「南太平洋に誓い」の主演を務めた。

李 千鶴:佐竹恭子(靴職人)、順一の昔からの知り合いで、靴店を一緒に営んでいる。

バッファロー吾郎A:国井康夫(映画監督)、映画の撮影中に順一が怪我をしてしまったため瑠美にクビにされた。

里久鳴祐果:金子あゆみ(女優)、通のことで瑠未と口論となり続編のヒロインを降板させられた。


特捜9 6話 ネタバレ



犯人は靴職人の佐竹恭子でした!!順一が恭子のためと思って嘘をつき続けたことが徒になってしまったようですね。

順一の足はとうに治っていました。そのことを知った瑠未は、続編の主演を通と決めていたが、順一に変えようとして事件が起きてしまった。



順一は、瑠未からのオファーを何度も断っていたが、そんな中、瑠未は順一を河川敷の事件現場に呼び出し役者に戻るように頼んでいるところに通が現れます。瑠未は、通の前で「私は最初から順一にやって貰いたかった」と話すと、通が激怒し瑠未ともみ合いになり瑠未の右頬に怪我をさせてしまったんですね。



通と順一がその場から去った直後に、瑠未のところに恭子が現れ「もう順一に近づかないでください!!誰にも渡さない」と言いながら瑠未を刺してしまいます。


特捜9 6話 見どころ



瑠未が死に際に最後の力を振り絞ってグズマニアの花を手に取ったけど、力尽きて口にくわえたように亡くなっていくところはなんとも言えませんでしたね。

グズマニアの花言葉が理想の夫婦なんですって!それを知って益々瑠未の最期のシーンは目がウルウルしました。



それと、順一が直樹達から聴取を受けているシーンもジーンときましたよ!

瑠未は順一を役者としてそして一人の男性としても特別に思っていたんじゃないかな?!

直樹が、順一に続編のストーリーを伝えたあの言葉「主人公はグズマニアの花を手に求愛するんです。『君は理想のパートナーだ』と。」

その時の順一の表情はもうなんとも言えない顔でした。順一も瑠未のことを本当は…。と思いましたね。


特捜9 6話 感想

嘘をつき続けることは、時に悲劇を生んでしまうこともありますね。

順一がこのままの生活でいることが一番良いのだと勝手に思ってしまったことで、瑠未は殺害され、恭子は犯罪者になってしまった。早くに足が治ったことを恭子に伝えるべきじゃなかったかな?



足が治っても役者に戻らず靴のデザインを続けるという気持ちを恭子に話していたら、瑠美を殺害するまでには至らなかったかもしれない。

それに足が治っていたこともそうだけど、内緒で瑠未に逢いに行くのはちょっとね~!

誤解を招いちゃったよ。言葉にして伝えることは大事ですね。


特捜9 6話 まとめ



今回も宗方班長はちょっとだけ捜査に協力というかヒントを与えてくれましたよ。

班長が琴美ちゃんに「鶴の恩返し」の絵本を読み聞かせている時に閃いたみたいですね。

事件のこともそうなんですが、班長の家に亡くなった奥さんの写真と琴美ちゃんと思われる女の子と若い夫婦の写真が置いてありましたが。

あの写真は、5年前のとある事件と何か関係があるのかな?

警察を辞めるきっかけとなった事件とは何か?

琴美ちゃんを引き取った理由が少しずつ明らかになっていくんでしょうか?宗方班長の謎はまだまだ続きそうですね。

以上、「特捜9」6話をネタバレはこちら!あらすじや感想も全部お届け!!
をお送りしました。

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