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視聴者からは高評価のドラマ「モンテクリスト伯」。

視聴率は徐々に右肩上がりとなり!?

中々そんな上手くはいきませんが、視聴者の満足度はどんどん上がってきているモンテ・クリスト伯。

4話は衝撃的なシーンでラストを終えていたので、続きが気になり1週間、「これからどうなっていくんだろう」と考えてしまいました。

そして今回は復讐劇で、初の殺人が起きてしまいます。

誰が犠牲者となってしまったのか、衝撃の第5話。

解説付きで内容を紹介していきますね!

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モンテクリスト伯 5話 あらすじ

ではまずは、簡単に観れるモンクリ5話の予告動画をどうぞ!!



留美と入間が愛人関係だった際出来た子は、マリア像の下に埋めて、2人はその子が亡くなったと思っていました。

しかし当時、真海の秘書が窃盗に入ろうとし、その現場を目撃したために掘り起こし、生き延びることが出来ていたのです。

真海がひき合わせた起業を目指す若者・安堂がその時生き延びた子でした。

それを知った真海は、留美と引き合わせ、親子関係でありながらも、2人を結びつけたのです。

2人は肉体関係を結び、入間からかりたお金を留美は、安堂の事業に出資してしまいます。



入間家では、娘・未蘭の結婚に向けて一方的に公平が話が進めているかのように見えました。

しかし実際、未蘭は結婚を拒否しており、それを祖父に相談。

その結果、祖父・貞吉の遺言が書きかえられ、公平は、未蘭の結婚をとるか、遺産を相続するかの窮地に立たされていました。



そこへ未蘭の婚約者である出口がマレーシアより帰国します。

帰国にあたり、マレーシア政府に呼びかけたのは、他でもない真海でした。そのため、帰国後、出口はすぐに真海の家へ赴きます。

わざとらしく「婚約者は誰か」と聞く真海に向かって、未蘭だと伝える出口。

マレーシアからの帰国を手助けした真海に向かって、出口は「どんなお願い事でも聞きます」と従順に話すが、真海は真顔で「貞吉を殺して欲しい」とお願いします。

驚く出口に「冗談ですよ」と笑顔で笑いかけるが、真海は入間家が相続問題でもめていることを伝えます。

それを聞いた出口は明らかに、動揺した表情を見せました。



結婚はしたくない、と言っていた未蘭が支えにしていたのは、飼っているダボハゼでした。

そのダボハゼの1番良いのを見つけてあげようと、市場を散策していた時、信一朗と出会い、ダボハゼのオスを探してもらっていました。

「ダボハゼのオスを見つけた」という信一朗からの連絡を受け、未蘭は市場で信一朗と再会をしますが、実際に見つけたのはメスでした。

2人でランチを食べながら、未蘭は「結婚が無くなった」と喜んで、信一朗に報告します。

信一朗からかりた、守尾漁業の幸運パーカーのおかげだと話す未蘭の顔を、信一朗は嬉しそうに見つめていました。



嬉しそうな未蘭でしたが、帰宅すると、出口が公平と談笑しており、不安そうな表情を見せます。

未蘭が帰宅したことを知り、公平はわざとらしく、遺言書が書き換えられたことを、未蘭の前で出口に伝えます。

そして「遺産ではなく、未蘭と結婚してほしい」と強く推し進めました。

出口も笑顔で答えますが、真海に言われた「貞吉を殺せばいい」という一言が頭から離れません。

公平から、遺産について聞いたことを、出口は真海に報告しました。すると、真海は出口に向かい、「結婚する前に、貞吉を殺してしまえば、遺産は手に入る」と笑顔で話します。

渋る出口に向かい、「貞吉はかつて人を殺している」と伝えたのです。

それは、公平の前妻、未蘭の母が、貞吉と同居を始めてから毒殺をされた、という話でした。

真海の話を聞き、迷っていた出口の顔に、小さな決心が生まれた瞬間でもありました。



一方、すみれは、真海のことが忘れられないのか、愛梨に真海と会えるようアポイントを取ってほしい、と伝えます。

娘の明日花が、真海に会いたがっている、という理由をつけていますが、「星が好き」と明日花を通して聞いたすみれは、どこか引っかかるとこがありました。

愛梨を通して連絡を取ろうとしましたが、なかなか会うことが出来ません。

そして幸男に「前回のパーティーでは、入間と神楽が呼ばれていた」ということを聞き、いてもたってもいられなくなったすみれは、愛梨の運転で、真家の家へ赴きます。

真海はすみれと会うことを恐れており、すみれが自宅へ来たことを、気付いていながらも会おうとはしませんでした。



すみれと幸男が神楽の対立する不動産会社のCMに出ることにより、国有地の話が無くなりかけていた神楽は、あせっていました。

ある晩、神楽はお世話になっている代議士と食事を会し、国有地の件が自分に優勢になるよう働きかけをします。

しかし代議士は、それを却下し、むしろ神楽を叱咤しました。

賄賂を持ち、出向いた神楽でしたが、自身のお金を「はした金」と呼ばれ、むしゃくしゃして帰社しました。

神楽の会社には、すみれがきていました。

暖に関係のある人が再度集まっていることを知ったすみれは、神楽に話を聞こうとしますが、神楽は、「死んだ人のことをまだ思っているのか」と怒ります。

すみれが「あの時支えていくれたのは、幸男だ」というと、神楽は決定的なことを言うのを抑え、すみれを返しました。



そしてついにその日がやってきます。

入間夫妻を食事へ招いた真海は、その日に出口に決行するよう伝えていました。

「妻」の仕事を全うする瑛理奈はその日も、食事を作り、酒の用意までして出かけて行きました。

入間夫妻がいなくなり、未蘭と2人だけで食事をとる出口でしたが、どんどん酒の勢いが強くなっていき、泥酔状態となってしまいます。

そこに、誰かが訪ねてきました。

未蘭が外に出てみると、なんと信一朗が、ダボハゼのオスを届けてくれたのです。

しかし遺産関係なく、結婚が決まった未蘭は、海に返してほしい、と伝えます。そんな未蘭の姿を見て、信一朗は「自分じゃだめなのか」と告白をしました。

未蘭は自分の生い立ちを話し、入間家には信一朗が介入しないほうがいい、と話し、別れを告げ、家に入りました。

立ち去ろうとする信一朗でしたが、家の中から未蘭の悲鳴が聞こえ、急いで駆けつけます。

震える未蘭は貞吉の部屋にいました。

そして、部屋には、泡を吹いて倒れている出口の姿がありました。

モンテクリスト伯 5話 見どころ①



登場人物すべての人が、色んな関係を持っているところです。

最初は、「神楽の妻」という入り方だった留美も、過去に入間と不倫関係にあり、その子どもが安堂であること。

そして、その子どもを埋めたところを見ていたのは真海の秘書。

では今回、出口を殺した犯人は一体どんな過去があるのでしょうか。

またそう考えると、真海の協力者であり、幸男の秘書をしている愛梨も、実は大きな過去があり、今回の復讐劇に昔から関わっていたのではないでしょうか。

唯一の救いなのは、信一朗です。

昔から暖を救っていた守尾漁業の社長の息子である信一朗は、大人になってからも真海を手助けして、心優しい部分があり、彼だけは何とか、この復讐劇に関わって欲しくはないものです。

モンテクリスト伯 5話 見どころ②



すみれが気付いた真海の顔です。

今回は、すみれが真海にわざとらしく近づくシーンが出てきており、「もしかして真海が暖であることに気がついたのでは」と思わせるシーンです。

すみれを見る時の真海の顔は、切なくて、どこかで暖に戻っているのではないか、という表情を見せます。

今回「さようなら」と告げたすみれが、序章に過ぎない復讐劇で、今後幸男と絡めて、幸せとは縁遠くなってしまうでしょう。

すみれは本当に暖だと気付いているのでしょうか。

そして復讐劇であるということに、いつ気がつくのでしょう。

モンテクリスト伯 5話 感想



今回も、面白さがぎゅっと詰まった1時間でした。

中盤あたりで、出口を殺した犯人の検討がついたという方もいるのではないでしょうか。

出口を殺して、結婚することもなく、遺産も入ってくる。

それに1番得をするのは誰なのか。

犯人の後ろ姿が見えた時は「やっぱりか」と思ってしまいました。

そして、1時間の間に、色んな出来事が並行して起こっているので、見ていてスピード感があるので、あっという間です。

来週は、幸男に復讐の魔の手が伸びてきますので、ついにすみれの身も危険になってしまうのではないでしょうか。

モンテクリスト伯 5話 まとめ



未蘭の結婚が、出口の死により無くなってしまい、公平はどんな手にでるのでしょうか。

国有地の件がうまい方向に進まない神楽は、どんな手を使い金と権力を手にいれようとするのか。

また3人への復讐劇に、愛梨は関わっているのか、が次回の大きなキーポイントになってきそうです。

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