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ドラマ『モンテクリスト伯』4話も面白かった!と評判になってましたね!

初回から視聴率が不調かな、と思っていたモンテ・クリスト伯でしたが、初回が5.1%の視聴率だったにも関わらず、じわじわ右肩上がりとなっています。

なんと前回3話の視聴率は7.1%!

普段はドラマは録画派な私も、話が気になりすぎて、思わず木曜22時には、テレビの前に着席するようになりました。

1度見ると、気になって気になってしょうがないモンテ・クリスト伯の、復讐劇、第4話です。

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モンテ・クリスト伯 4話 あらすじ



3話では、復讐するべく幸男・神楽・入間の3人に接触が完了し、4人で顔を合わせる場面がありました。



ある日、神楽とその妻の留美は、地鎮祭に参加していました。

そこには、神楽と留美が結婚する際仲人となった、政治家の木島の姿が。

木島の力で、国有地の取引を得ようとしている神楽だったが、敵対する建設業者がいることを知ります。

仕事で先に地鎮祭を後にしようとした神楽は、留美に「銀座の元ホステスなんだから、こういう場面でパイプを作るのがお前の仕事だ。」と言い、去っていきました。

そこへ、「もう関わらない」と言っていた入間から、留美へ連絡があります。

留美は結婚前に、入間の愛人として赤ちゃんを出産するものの、事情により遺棄していました。

そして、その遺棄された赤ちゃんは、現在真海が済む自宅の庭に埋めていたのです。

多くの資産を持ち、どこからともなく現れた資産家の真海と関わらないほうがいい、という内容の電話でした。

電話を切るやいなや、留美のもとへ真海が、青年、安堂を連れてやってきました。

安堂は、自らのアパレルブランドを立ち上げたいので出資者やテナントを探しているため、真海に紹介されて連れられてきたのです。



安藤の相談に是非のってほしい、と真海に促された留美は、再び真海の自宅へやってきました。

話の最中も、庭に以前埋めた赤ちゃんのことを忘れられるわけもなく、話をしっかり聞くこともできません。

そんな不安な留美を笑顔にしようと、安堂は元気に明るく振る舞っており、留美はその姿を見て「力になりたい」と思っていました。



同じころ、入間の家では長女、未蘭の結婚の話が進んでいました。

大学院生として海洋生物について研究している未蘭の考えを余所に、入間は結婚を無理やり決めようとしていました。

未蘭は泣きつくように、別室にいる祖父貞吉のもとへ、入間と妻の瑛理奈を誘導します。

入間が貞吉に向かって、未蘭の結婚を報告していますが、貞吉は介護が必要になっており、ろくに話すことが出来ないため、入間は貞吉を馬鹿にするように部屋を去りました。



ある日、幸男とすみれが仕事中に、娘の明日花のもとへ真海がやってきます。

明日花のそばには、幸男のマネージャーであり、真海の協力者である愛梨がいました。

明日花の前では世間話をして普通に振る舞う2人でしたが、真海は愛梨に不動産会社の名前の入った封筒を渡します。

それを受け取った愛梨は、幸男のもとへ行き封筒を手渡しました。

そこには、幸男とすみれ2人に向けた不動産会社からのCMオファーでした。

「すみれと相談して決める」という幸男でしたが、愛梨が部屋を出ようとすると「香港に住んでいた時に“バンパ”って聞いたことない?」と尋ねます。

それは、香港の裏社会にある組織の名前でした。

「知らない」と答える愛梨が部屋を出ると、幸男は家に送られてきた「人殺し」と書かれたファックスを手にとり、考えたあと破り捨てました。



仕事を終えたすみれは、愛梨から明日花が真海と一緒にいると告げられました。

先日のパーティーを突然欠席してしまったことを詫びるため、明日花のもとへ行くすみれでしたが、真海は入れ違いで帰ってしまいます。

追いかけてきた愛梨が「すみれさん気をつけてくださいね。ああいう素敵な男性が一緒のいるところを見られたら、変な噂が立つかもしれないので」と忠告します。

すみれには笑顔で話す愛梨でしたが、見えない角度になるとあからさまに顔が暗くなり、怒りを噛みしめるような顔をするのでした。



先ほど幸男が愛梨から受け取った不動産会社は、国有地取引で神楽と敵対する会社からのオファーであり、財務大臣の妻が幸男のファンであることから、切り札として幸男を指名していたのです。

それを知った神楽が、仕事を断ってほしい、と伝えるためにやってきましたが、幸男はすぐに拒否します。

そこで神楽は、幸男が暖を警察に売ったことをネタにして脅そうとしますが、幸男はそれを計画したのは神楽であり、さらに過去を調べたときにもっと悪事を働いていたのは誰なのか、と逆に脅しにかかります。



ある晩、留美は神楽に安堂を紹介するために真海の家を訪れていました。

神楽がやってきて、安堂への出資をお願いしようとするも、安堂を紹介した時点で、神楽は出資をお断りします。

国有地の取引が危ういと神楽の会社は銀行からの返済が出来ず、出資どころではないため、あせっている神楽でした。

焦る神楽の姿を見た真海は庭へ誘いだし、さりげなく幸男が香港のマフィアと関わりがあったのではないか、という噂を耳にしたことを打ち明けます。

そして、神楽の出資を断られた安堂は、留美にアパレルブランドを立ち上げようと思った経緯を話します。

それを知った留美は応援したいと、さらに強く思うのでした。

モンテ・クリスト伯 4話 見どころ①



今後の留美と安堂の行方は気になるところです。

留美は、自宅マンションの別室に若い男を呼び寄せており、安堂に心を奪われていくような場面がいくつか見られます。

そして第4話の最後には、安堂と留美の展開に大きな動きがあるのです。

ネタバレになってしまうので、詳細は書けませんが、この2人の動きが、さらに復讐劇を加速させるネタになることは間違いありません。



また留美が入間の元愛人だったことや、別室に男を呼び寄せていたことを、夫の神楽は知っていたのです。

安堂へ入れ込む留美の姿を見て、入間も神楽も心を痛めることはないのでしょう。

そんな留美の姿を見て、彼女もまた復讐劇のなかでは1つの駒ではあるものの、真海のように「復讐したい」と強く願ってもいい人なのでは、と思ってしまいます。

モンテ・クリスト伯 4話 見どころ②



現在、幸男のマネージャーとして働く愛梨ですが、実際は真海の協力者であり内部情報を知っているキーパーソンです。

ただの協力者ではなく、真海へ思いを寄せている、というのは3話の最後でも放送されています。

そんな彼女が、すみれの存在をよく思うはずがありません。

真海の様子を見ていると、すみれに思いを抱いている、と女の勘ですでに感じているはずです。

真海への思いが強く、またすみれに近い存在であることから「嫉妬」という角度から、彼女がすみれに何かしないとは言い切れません。

そうなると真海の復讐劇の歯車はズレていきますし、見どころのひとつです。

モンテ・クリスト伯 4話 感想 

今回も手に汗握る展開となっていました。

毎回、息がつまるように鑑賞し、見終わった後は「ハァー」と声が漏れてしまうほど、緊迫感のあるドラマです。

真海の復讐への思いはもちろん、多くの憎悪がうごめいて、人々を操っているかのようです。

そして容赦なく復讐をする真海の姿を見て「敵には絶対したくない・・・」と思うのでした。

モンテ・クリスト伯 4話 まとめ

今回は、留美のもとへ安堂が現れた、というのが1番大きなポイントでしょうか。

彼女のもとにやってきた安堂もまた、真海の復讐にかかせない役柄です。

そして神楽と幸男の間で起こった衝突は、大きな事件に発展していき、真海の目論みによりお互いを恨む原因にもなります。

次回はそこに入間が上手に絡んでくるんではないでしょうか。

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