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モンテクリスト伯3話が放送されたので、あらすじや見どころ、感想をしっかりお伝えします!

暇つぶしで良いので最後まで読んで下さいね(^ ^)

モンテ・クリスト伯2話では、暖の復讐劇が始まり、復讐対象のなかの幸男と、神楽への接触が済みました。

2話の放送終了後もSNSでは、「次回を待ちきれない」という声も多いです。

視聴率は1話に比べると、少し上昇していますが、そもそも録画やテレビ以外の視聴は、視聴率に反映されませんので、リアルタイムで見る人は少ないんでしょうか。

とはいえ、回を追うごとに、暖の復讐劇が重厚となり、早く次が見たい、という気持ちにせかされること、間違いナシです。

では、そんな3話を、振り返ってみましょう。

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モンテ・クリスト伯 3話 あらすじ



ある日海では、幸男とすみれの娘の明日花が、カヤックで遊んでいました。

明日花に寄り添うように、幸男のマネージャーの愛梨も楽しそうに遊んでいます。

しかし、はしゃぎすぎたあまり、パドルを海に落とし、転落。

なんとかカヤックに再度乗り込むものの、パドル無しとなっては打つ手がなくなってしまいます。

それでも明日花は「星を見れば帰れるって、ママが言ってた」と、暖の昔の栄光をすみれの口から聞いたようなそぶりを見せました。

と、そこへ、クルーザーが近くを通りかかったので、2人は一生懸命手を振り、合図をします。

その甲斐あってか、クルーザーは戻ってきて、2人を救助してくれました。

そしてそのクルーザーに乗っていたのは、モンテ・クリスト・真海。そう、暖だったのです。



浜辺へ戻ると、帰ろうとする真海を引きとめたのはマネージャーの愛梨でした。

「命の恩人なので、明日花ちゃんのご両親が是非、御自宅に、と。」

そう、ついに暖はすみれと接触をする機会を得たのです。



真海らは、明日花の家に到着しました。

すると、すぐに幸男が帰宅。

以前、守尾社長のお葬式会場の近くで会っているが、幸男は真海のことを忘れていたようです。

ほどなくして、すみれも帰宅し、「美味しいシフォンケーキを焼いたので」とお茶の席を設けられます。

快く引き受ける真海ですが、すみれに気づいて欲しい気持ちもあるのか、じっとすみれの顔を見つけますが、すみれは気づきません。

真海はシフォンケーキと、切り分けた時に使用したナイフをじっと見ています。

そして、話が弾むと真海は「シフォンケーキのお礼に」と2人を週末のホームペーティーに誘いました。

帰り際、真海の秘書である土屋に、「招待状を今すぐ渡せ」と言い、自分は外から家の中が見える場所へ移動しました。

誰の姿もないけれど、幸せな家庭を象徴するかのような、暖かな光を見た真海は、意を決したように口に指をいれ、先ほど食べた、すみれ特製のシフォンケーキを履きだしました。



真海がホームパーティーを開くのは、軽井沢にある別荘地。

マリア像が置いてある広い庭のある洋館を買った真海は、秘書の土屋に話をしています。

「前々から目をつけていたんだ。それにしても静かだ。こんな場所なら気づかれないだろうね、人を殺しても」と言い放つ真海を、土屋は不安そうな顔で見ています。

怪訝な表情を見せる土屋に「何か隠してないか?」とマリア像の前に立ち、真海は聞きました。

土屋は「何も」と答えますが、明らかに動揺しています。



そして、次に真海は、神楽と接触を試みます。

真海の購入した別荘は、神楽の経営する不動産会社の持ち物で、契約書の取り交わしの際、神楽が同行して、真海のもとへやってきました。

不動産業界に興味があるため、急成長する会社の社長である神楽にずっと会いたかった、と話す真海に、神楽も嬉しそうな表情を見せます。

その流れでホームパーティーを切り出します。

金と権力を大事にする神楽を誘う際は「各界の名士にご参加して頂きます」と伝え、その気にさせました。

そして帰り際、ロットをプレゼントし、「飾っておくと富をつり上げられると評判なんですよ」と伝えます。



会社に戻った真海は、秘書から真海の素性を知らされました。

多くの分野に手を出し、投資家となった真海の資産額を知り、神楽はパーティーへの参加を決意します。

その様子を、ロットに隠されていた盗聴器を使い、会社の外で中の話を聞く、怪しいバイクの人がいました。

そして、帰宅後、神楽の秘書が、神楽の妻、留美をパーティーに誘い、快諾。

神楽はさっさとリビングから退散し、神楽のために作った好物が無駄にならないよう、秘書が食べることになります。

その時、器からビーフシチューが一滴、床にこぼれてしまいました。

さっとふき取るだけに見えたのですが、大理石の床を病的なまでにふき取る留美に向かって「もう綺麗ですよ」と秘書が優しく声をかけました。

そして、留美は秘書に向かって「いつものお願いできますか」と声をかけます。

夜中、神楽が深く眠りについたとき、留美はベッドを抜け出し、同じマンションの別室へ移動しました。

そこにいた2人の男に抱かれるために。



次に接触を試みたのは、入間です。

入間の妻、瑛理奈がジムへ行った際に、神楽の後をつけていたバイクの怪しい人物と同じような人が、ロッカーにある水にそば粉を混入させます。

アレルギー症状が出てきた瑛理奈を救ったのは、真海でした。

瑛理奈を家に送り届けた真海は、そこで入間と顔を合わせ、晩酌まで共にすることとなりました。

入間の家には、大学院生の娘と小学生の息子がおり、娘は前妻との子でした。

晩酌の席で、入間にホームパーティーの招待状を渡します。

真海が帰ったあと、招待状を破る入間だったが、招待状に書かれていた別荘の住所を見て、パーティーへの参加を決意しました。

モンテ・クリスト伯 3話 見どころ①

相変わらず伏線だらけです。

実際ドラマを見ると「怪しい」「ここも怪しい」「この雰囲気も怪しい」と怪しい伏線が、これでもかと言うほど、張り巡らされています。

ドラマ内では、ホームパーティーの様子や、顔を合わせた幸男と神楽、入間の姿まで写っており、衝撃の事実が発覚。

ここにきて、登場人物のほとんどが秘密を持っている、という事態ですので、この伏線がどうなっていくのか、と考えるだけでもすでに面白いです。

モンテ・クリスト伯 3話 見どころ②

詳細は書けませんが、真海の庭に秘められていた事実がどう繋がるのでしょうか。

そして、ロットのお礼に、と神楽はホームパーティーで、真海にリールをプレゼントします。

最後のほうの場面では、憎しみをこめた表情でそのリールを壊そうと叩く真海の姿が印象的でした。

「殺すのは簡単すぎるので、大切なものを壊す」という真海は、3人の何を壊すことになるのでしょう。

そして、かつて愛していたすみれにまで、その手は及んでしまうのでしょうか。

モンテ・クリスト伯 3話 感想 

今回はラストシーンで、ディーン・フジオカの大人の色気が伝わるシーンで終了となっており、悶絶した視聴者も多いのではないでしょうか。

演技派のキャストが揃っていることもあり、息を止めてみて、CMで一息つくぐらい集中して見てしまいます。

次回からは、留美の潔癖症や、別室での男性との行動、そして入間の家では、前妻の子である娘がキーとなってきそうです。

復讐の間にも、守尾社長の息子、信一郎に会いに行く真海を見ると、なんだかほっとしますね。

というか、信一郎のシーンだけ、唯一ほっとする場面です。

大事にしてくれていて、裏切らなかった人には、しっかりと返す、真海ではない暖の姿が、印象的です。

モンテ・クリスト伯 3話 まとめ



やっと復讐劇の準備段階が終了し、復讐する相手への接触が終了しました。

多くの謎が残された3話ですが、1週間、どこがどう繋がるのか、はたして今後どうなっていくのか、と考えるだけでドキドキしてしまいます。

色気あふれる真海が見せる、大人の余裕たっぷりの復讐劇、毎週楽しみです♪

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