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ドラマ『モンテ・クリスト伯』出演キャスト 大倉忠義さんについて徹底紹介!!

ドラマ『モンテ・クリスト伯』は、フジテレビで4月19日(木)夜10時よりスタートする話題の春ドラマです。

主演をつとめるディーン・フジオカさんの他にも豪華キャストが多数出演するということで、4月スタートの春ドラマの中でも期待度の高いドラマの1つでもあります。

今回はそんな豪華キャスト陣の中でも、主演のディーン・フジオカさんを陥れる役柄を演じる「大倉忠義さん」に焦点をあてていきたいと思います。

大倉忠義さんのプロフィールや今作での役柄についてなど、いろいろと紹介していきますね♪

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モンテクリスト伯 キャスト 大倉忠義さんのプロフィール



大倉忠義(おおくらただよし)さんプロフィール:

1985年5月16日生まれ。大阪府東大阪市の出身です。

1997年にジャニーズ事務所へ練習生として入り、ジャニーズJr.として活動を始めます。

その後、2002年に「関ジャニ∞」のメンバーとしてデビューします。

関ジャニ∞ではドラムを担当。

2004年には「浪花いろは節」でCDデビューを果たしました。

関ジャニ∞として活動をするなかで、俳優としての活動もスタートしています。

2006年にはTBSのドラマ『シンデレラになりたい!』に出演。

その後2007年には『必殺仕事人2007』2009年には『必殺仕事人2009』に出演するなど、テレビドラマで多くの作品に出演しています。

そして2013年には、映画『100回泣くこと』で映画初主演をはたしました。

その後も多くの作品に出演するなど、俳優としての活動が近年注目を集めています。



プライベートでは、大倉忠義さんの父親は居酒屋チェーン「鳥貴族」社長であることは有名ですよね。

そのことから「金持ち育ち」や「ボンボン」などと言われていますが、本人はこれを否定。

新聞配達や父親の店のアルバイトをしていたこともあるそうです。

2015年には、『関ジャニの仕分け∞2時間スペシャル』という番組の中で、メンバーの横山裕と共に高等学校卒業程度認定試験に挑戦し見事合格をはたしています。

「関ジャニ∞」としてのグループ活動だけでなく、ソロでの俳優としての活動も近年注目を集めており、ますます今後の活躍が楽しみな俳優さんですね♪ 

これからもどんどん活躍の幅を広げていってほしいと思います。

関ジャニ∞を知らないへ簡単に紹介

メンバー全員が関西出身。

2002年当初は8人編成で活動をスタートします。

2004年に「浪花いろは節」でCDデビュー。

2005年にメンバーの1人が脱退したことで、現在の7人編成となります。



メンバー:

横山裕(よこやま ゆう)
渋谷すばる(しぶたに すばる)
村上信五(むらかみ しんご)
丸山隆平(まるやま りゅうへい)
安田章大(やすだ しょうた)
錦戸亮(にしきど りょう)
大倉忠義(おおくら ただよし)

ドラマ『モンテ・クリスト伯』出演キャスト 大倉忠義さんはどんな役?

ドラマ『モンテ・クリスト伯』は、日本では『巌窟王』として知られている有名な作品です。

愛や仕事、将来など、自分の人生すべてを奪われてしまった主人公が、復讐を誓い舞い戻り、そして自分を陥れた人たち一人一人に復讐をしていく、という復讐劇となっています。

本作で復讐鬼となる主人公を演じるのはディーン・フジオカさんですが、大倉忠義さんはいったいどんな役柄を演じることになるのでしょうか。

本作で大倉忠義さんが演じる役柄は、「南条幸男(なんじょう ゆきお)」という主人公・柴門暖の親友役となります。

もともとは暖の親友でしたが、暖の婚約者でもある「目黒すみれ」に対して好意をもっており、暖とすみれが結婚することになり暖に嫉妬の念を抱くことになります。

そしてその嫉妬のあまり暖を陥れてしまうのでした。その後は暖の復讐の対象となることに・・・。



南条幸男は暖を仲の良い先輩として慕う一方で、愛する女性と出世の両方を手にした暖に対して、憎悪にも近い感情を抱きます。

そして、その憎悪の感情のあまり危険な一歩を踏み出してしまうのですが・・・。



今回の「南条幸男」役は大倉忠義さんが今までに演じたことのない役柄でもありますので、この難しい役柄をどのように演じてくれるのかとても楽しみです。

大倉忠義さんと吉高由里子さんとの関係は??



大倉忠義さんは、プライベートでは2016年に恋愛についてスクープ報道されました。

その熱愛の相手として報道されたのが「吉高由里子さん」でした。

そもそもなぜそのようなスクープ報道が出たのでしょうか・・・。



大倉忠義さんと吉高由里子さんの2人は、2016年の3月頃から東京・西麻布の会員制バーで目撃されており、6月には大倉さんの実家がある大阪でも食事をするなどの目撃談もあったそうです。

2人の出会いについてはハッキリと断定されていませんが、シンガーソングライターの高橋優さん経由で知り合ったのではないかと憶測されています。

当初は2人とも熱愛を否定しており、一時は破局説まででていましたが、2017年には再び2人がデートをする姿が目撃されており、密かに愛を育んでいたようですね♪

ファンにとって熱愛報道は悲しいニュースですが、じつは大倉さんは2014年にタレントの芹那さんとの熱愛報道がスクープされてましたね。

この熱愛に関してはファンの間では「絶対イヤだ!」という声が多かったようです。

その時の相手と比べれば今回の「吉高由里子さん」ならいいか、と交際を応援するファンも多いようですね。

大倉さんと吉高さんの2人は密かに愛を育んできているようですし、いずれは嬉しい報告が期待できるかもしれないですね♪

ドラマ『モンテ・クリスト伯』で大倉忠義さんと共演する俳優は?



ドラマ『モンテ・クリスト伯』で大倉忠義さんと共演する俳優さんは、どんな方がいるのでしょうか。

今回は主人公の柴門暖を演じるディーン・フジオカさんと、主人公の復讐の対象者を演じる新井浩文と高橋克典さんについて紹介していきたいと思います。

ディーン・フジオカさん/柴門暖(さいもん だん)役

本作の主人公。

愛する女性との結婚も決まり仕事でも出世の道が約束された幸せの絶頂の時に、無実の罪で15年間も監獄に閉じ込められてしまいます。

その後、別人となって自分を陥れた人たちへ次々と復讐をしていきます。



ディーン・フジオカさんプロフィール:

1980年8月19日生まれ。

福島県須賀川市出身です。

2004年に香港のクラブでラップを披露していたところスカウトされ、モデルとして活動を始めます。

香港を拠点に、雑誌やCM、ファッションショーなどでモデルとして幅広く活動をしていた時に、台湾ドラマの創始者の目にとまり、2006に台湾デビューを果たすことに。

日本では、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』に五代友厚役で出演し注目を集めました。

新井浩文さん/神楽清(かぐら きよし)役

暖が勤める漁業会社の先輩。

表向きは暖の良い先輩となっているが、裏では自分の出世の邪魔となっている暖を疎ましく思っている。

そのため、暖に嫉妬している南条を利用して暖を陥れようとする。



新井浩文さんプロフィール:

1979年1月18日生まれ。

青森県弘前市の出身です。

2001年に映画『GO』でデビューすると、翌年2002年には映画『青い春』で映画初主演をはたします。

その後も映画界で多く活躍しており、悪役から善人役まで幅広い役柄を演じる事のできる俳優として注目を集めています。

高橋克典さん/ 入間公平(いるま こうへい)役

警視庁公安部外事第三課の警察官。

暖が無実の罪で投獄されてしまったことを知りながら、その事実を隠しながら生きている。



高橋克典さんプロフィール:

1964年12月15日生まれ。

神奈川県横浜市出身です。

もともとは1993年に歌手としてデビューしますが、のちに俳優として活動をスタートします。

代表作としては『サラリーマン金太郎』『特命係長 只野仁』などがあります。

テレビドラマだけでなく、映画や舞台など活躍の幅を広げています。

ドラマ『モンテ・クリスト伯』まとめ



ドラマ『モンテ・クリスト伯』、視聴率は低空飛行を飛んでおりますが、上記で紹介したように実力派俳優たちが集結していることから、ジワジワと話題になってきてますよね!

ネットなどでも視聴者の間ではかなり高評価となってます!

単純な「復讐劇」ではなく、登場人物たちの複雑な感情の絡み合いがどのように表現されるのかが大きな見どころですね!

大倉忠義さんの演技にも注目ですよ!!



以上、「ドラマ『モンテ・クリスト伯』出演キャスト 大倉忠義さんについて徹底紹介!!」

という内容でお届けしました。

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