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多くの春ドラマが始まりましたが、どれが1番心に残っているでしょうか。

現時点での1番のおすすめは「モンテ・クリスト伯」です!

1話を見た時点で

「続きが気になる!」

「主人公が幸せになってほしい!」

と、これほどまでに願ったドラマはありません。

原作がある「モンテ・クリスト伯」は一体、どんなドラマなんでしょうか。

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モンテ・クリスト伯 1話 基本情報



4月19日、木曜22時スタート。

サブタイトルは「華麗なる復讐」です。

1話は、主人公「暖」の復讐の元となる事件が書かれています。

モンテ・クリスト伯 1話 キャスト


柴門暖-ディーンフジオカ




1980年8月19日、福島県出身の俳優。

1997年ジュノンスーパーボーイコンテストに参加するも、最終選考にて落選。

2004年香港のクラブで活躍していた際、観客のファッション雑誌編集者にスカウトされ、香港をメインとしモデルとして活動を開始する。

その後、ドラマへ出演し、俳優へ転向。

2013年には、英国人女性殺人・死体遺棄事件をモチーフとした、「I am ICHIHASHI」にて、主演・監督・主題歌のすべてを務めている。

役名は、香港での仕事を始めた際「イングリッシュネームがないとおかしい」と言われたのをきっかけにつけた。

5カ国語を話すマルチリンガルで、趣味も多岐に渡ることが知られている。

南条幸男-大倉忠義




1985年5月16日大阪市生まれ。ジャニーズ事務所に所属し「関ジャニ∞」のメンバーでもある。

1997年にジャニーズ事務所に入り、活動を始める。2004年に、関ジャニ∞としてデビューをした。

2009年「必殺仕事人2009」でドラマ出演を果たし、そこから映画やドラマでの俳優業もこなすようになる。

2013年には初の主演映画「100回泣くこと」に出演し、歌手だけでなく俳優業も同時に務めている。

目黒すみれ-山本美月




1991年7月18日生まれ。福岡県出身。

高校3年生だった2009年「東京スーパーモデルコンテスト」に出場し、グランプリを獲得。

コンテストの流れから雑誌「cancam」での表紙を飾り、そのまま専属モデル契約を結ぶ。

2011年に女優業を開始し、2012年には「桐島、部活やめるってよ」に出演し、映画デビューを飾る。

ドラマや映画、CMなど多くのメディアに登場しているが、2017年7月をもって、専属契約を結んでいたCanCamを卒業している。

神楽清-新井浩文




1979年1月18日生まれ。青森県出身。

漠然と「有名になりたい」という思いで上京後、付き人を経て、2001年に窪塚洋介主演の映画『GO』でデビュー。

その後、『青い春』で映画初主演をし、2005年には『ゲルマニウムの夜』で単独初主演。

映画やドラマを中心に、多くの作品に出ている印象の強い、名バイプレーヤーである。

柴門恵-風吹ジュン




1952年5月12日生まれ。富山県出身。

18歳で上京後、銀座の高級クラブで働いていたところを、スカウトあれる。

1973年に、ユニチカマスコットガールに選ばれたことをきっかけに、歌手・女優デビューを果たす。

ドラマ・映画・CMなど、多くの作品に主演し、近年では優しいお母さん役を演じることが多い。

守尾英一朗-木下ほうか




1964年1月24日生まれ。大阪市出身。

高校生のとき映画「ガキ帝国」のオーディションに応募し、合格。

その後、吉本興業大阪本社に入社し、新喜劇に入団。

しかし新喜劇の低迷に伴い退団。

その後、事務所を変え、現在はドラマはバラエティ番組に出演し、知名度が上がってきている。

入間貞吉-伊武雅刀




1949年3月28日生まれ。東京都出身。

映画スターに憧れNHKのテレビドラマ「高校生時代」で俳優デビューを果たす。

高校を中退して、劇団に入団するも、すぐに独立した劇団を作った。

鳴かず飛ばずの生活をしていたが、ある日ラジオのオーディションを受けると、「声がいい」と言われ、合格。

ラジオ出演やCMに出演するも、本人は役者の道を諦めきれていなかった。

その後ラジオでの活躍のおかげで、名を知られることとなり、俳優業に戻ることが出来た。

現在も、俳優業の傍ら、声の良さを生かし、ナレーション業を行っている。

入間公平-高橋克典




1964年12月15日生まれ。神奈川県出身。

脇役俳優を経て、1993年に歌手デビューを果たす。

その後、俳優業も始め「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」など多くのヒット作品に出演。

格闘アクションをするシーンが多くみられる作品に出演していることもあり、筋トレと食事制限を行う生活を続けており、常に体を鍛えている。

モンテ・クリスト伯 1話 あらすじ



原作はフランスの小説「巌窟王(がんくつおう)」

2003年春、漁師街で漁業をしながら暮らしている、主人公の暖は、喫茶店を営むすみれと婚約をする。

結婚式を間近に控えた2人だが、遠洋漁業をしている時に、舟が2週間遭難してしまう。

なんとか明るく振る舞うすみれを支えていたのは、暖の後輩の幸男だった。

幸男は、東京で俳優を志しているが、ニュースを聞きつけてすぐに帰ってきたのだった。

一方、暖の所属する会社では、社長の守尾と、怪我で漁に出られなかった神楽が舟の帰還を待ちわびていた。

しかし、業魚組合からは、これ以上の捜索を行うと、捜索費がかさんでいると言われていたのだった。

それは、遭難した舟のバラジ船長が、世界的なテロ組織の一員だという噂が流れていたからでもあった。

暖の実家で帰りを待つ、母親の恵は地上げ屋と論争を続けていたところに、舟の帰還の知らせが入る。

迎えにきたすみれと共に、舟を迎えに行くが、嵐に巻き込まれたバラジ船長は亡くなっており、他の船員も憔悴して帰港した。

バラジ船長がテロ組織の一員である、という噂は公安にも入っており、亡くなったバラジ船長を調べる公安の入間の姿があった。

帰還した船員たちは、だんだんと回復していくが、舟が故障しても星を見て帰港した暖の株は上がり、時期船長になることを社長が判断する。

遭難事故が無ければ、時期船長になるのは神楽だと言われていたため、暖の前では明るく振る舞う神楽も、悔しさを噛みしめていた。

そして、ついに迎えた暖とすみれの結婚式。

たくさんの笑顔に包まれて、祝福される2人の前に現れたのは、公安だった。

モンテ・クリスト伯 1話 見どころ


 
1話の中盤までは、幸せなシーンが流れていきますが、ところどころ、伏線が貼られているような動きがあります。

言葉では語られない、目線の動きが怪しさを増幅させています。

どのキャストも、多くのドラマや映画に出演しているだけあり、演技のうまさにどんどん惹きつけられていきます。

原作がフランスの新聞紙に連載されていたというだけあって、各話にしっかり盛り上がる部分が設定されています。

少しスピード感があるかのように思えますが、これから暖の復讐劇が始まるかと思うと、ちょうどいいぐらいです。

モンテ・クリスト伯 1話 感想



1話からすでに、心がぎゅーっと締めつけられるような、苦しい場面がいくつかありました。

散りばめられた伏線を感じるたび、幸せな暖とすみれ、そして暖の母のことを思い出してしまいます。

ドラマの冒頭では、みんなに愛されていた3人で、人の妬みを買うような人柄ではなかった分、知らないうちに陥れられている姿を見て、心が苦しくなってくるのです。

1話を見終えて「こんな苦しい思いをするなら見たくない」という気持ちと「いや、でも復讐劇をしっかり見届けて、最後はまた幸せになれるのか確認したい」という気持ちが入り混じっていました。

モンテ・クリスト伯 1話 まとめ

『巌窟王』という名前は知っていても、原作までは知らないという人も、今回のドラマ化で多くの人が名作と呼ばれる理由を知ることになるでしょう。

演技力のあるキャストたちが繰り広げる復讐劇に、期待が高まるばかりです。

以上、『モンテクリスト伯』1話の感想、あらすじ、見どころなどの紹介でした!

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